台湾の寿司のお値段やお味、おすすめの店は?

2020年1月4日

寿司1

おいしそうな寿司ニャ。

地下鉄(MRT)の古亭駅近くにある「百八魚場」というところの寿司屋です。
少し離れたところに「朝日寿司」や「争鮮」という寿司屋もあります。

どっちがおいしいニャ?

朝日寿司のほうは食べたことがないのでよくわかりません。それぞれ店の作りが違って、百八魚場はテーブル席、朝日寿司はカウンター席、争鮮は回転寿司になっています。

今回は台湾でも人気の寿司の値段や味、おすすめの店などについて。

 

台湾の寿司の値段は?

寿司は高いイメージがあるニャ。

店にもよりますが、日本よりは高いです。

ただ、くら寿司やスシローなど、日本の回転寿司チェーンも台湾に入ってきているから、低価格は進んできていますね。

ちなみにさきほどの画像の寿司ですが、8貫で320元(約1140円)します。7貫の寿司で200元(約710円)です。

1貫の差で120元違うニャら、7貫のほうがお得そうニャ。

具の種類も違うから、数で単純比較はできません。基本的に具で値段が決まりますね。

台湾はなんで寿司が高いニャ。魚は多そうニャ。

ところが台湾では海の魚は比較的高いです。寿司の値段もそう簡単には落とせない状況ですね。

スーパーで売っている、透明パックに入ってる寿司はいくらぐらいニャ?

一般的には100~200元ぐらいです。先ほどの百八魚場の向かいの通りには「争鮮」の持ち帰り専門店もありました。

回転寿司はどうかニャ。

皿にもよりますが、30~60元ぐらいでしょう。これも日本より高いです。

まあ、わざわざ旅行で台湾に来て寿司を食べる必要もない気はします。

ただ現地に住んでいる日本人としては、たまに食べたくはなりますね。

 

台湾の寿司のお味は?

台湾の寿司っておいしいのかニャ。

非常にいいにくいのですが、やはり日本と比べて微妙な感じです。

問題なのは刺身のほうよりも寿司飯のほうです。ご飯が硬かったり、味がほぼおにぎりだったりすることも多い。

ほぼ白米の味という意味かニャ。

ちゃんとした寿司飯を作るのはやはり難しいものがあります。

日本の店ですらたまに変な味の寿司飯に当たるぐらいですし、おなじ店でも日によって味が違ったりします。

日本の回転ずしでもよくあるニャ。寿司飯がおいしい日とそうでない日の差が激しい店を知ってるニャ。

台湾の日系チェーン店もそんなものです。
ただ台湾に長期で住んでいると、ちょっとぐらい味がおかしくても気にならなくなります。

元の味を忘れてるだけニャ。

あと台湾の味噌汁は甘い。日本のようにしょっぱいのは、台湾では不人気です。

台湾の料理は全体的に甘いニャ。ペットボトルのお茶にも砂糖が入ってるニャ。

 

台湾でのおすすめの店は?

台湾でおすすめの寿司屋ってあるかニャ?

台湾ではやはり日本の回転寿司が人気ですね。くら寿司、スシロー、はま寿司などは人気で、行列ができることが多いです。

現地の寿司屋はどうかニャ。

先ほど述べた争鮮が現地の回転寿司チェーンです。店舗数がけっこう多いですね。値段は日系チェーンよりは安いので、話のタネに一度行ってみるのもいいかと思います。

寿司2

それと先ほどの百八魚場も悪くはありませんでした。テーブルにタブレットが設置されていて、それで注文することができます。
味噌汁のおかわりも無料で、これもタブレットからおかわりの注文を入れられます。

最近はタブレットを設置する店が増えてきたニャ。
忙しい時間帯は店員呼ぶのが大変なので助かる。

 

まとめ

やはり日本から旅行で来たならわざわざ寿司を食べる必要はないとは思います。

身も蓋もないニャ。

どうしても食べたいのであれば、争鮮や百八魚場などの現地の店に行くのがいいですね。
うまいかどうかはおいといて、話のタネにはなります。

旅行は「体験」です。現地でしかできない体験を増やすのがいいでしょう。