
前回は台湾大学のそばにあるフリーマーケットについて書きましたが、今回はそのそばにある「公館夜市(台大夜市)」について。

前回も紹介したけど、場所は台湾大学の向かいにあるニャ。

地下鉄の公館駅の近くなのでアクセスもいい。
公館とは?


そういえば「公館」ってなにニャ?

台北の人も、この質問に答えられる人はほとんどいない気がする。
起こりは清の時代。中国大陸からの移民と原住民との間で交易を行うための館があったことから「公館」と呼ばれるようになったそうです。第二次世界大戦後には、軍事拠点にもなっていたとのこと。

いまではショッピング街と夜市のあるにぎやかな場所になっているニャ。

学生も多いから活気のある場所だ。飲食店も多いので食べ歩きもできる。
公館夜市へ


土曜なので人が多いニャ。でもずいぶん路地が短いニャ。
公館夜市は一つの路地に屋台が集中している形ではなく、いくつかの路地に分散して店が並んでいます。

路地が複雑なので注意して回ったほうがいい。

通りに面した場所には、普通の店も並んでいます。また「金石堂書店」という大きな書店もあるのでおすすめです。

書店ながらボードゲーム売り場もあるのが良い。

台湾はボードゲームカフェもけっこう多いニャ。

公館夜市のそばにもボードゲームカフェがありました。中では学生たちがプレイしていますね。
ただ台湾のボードゲームカフェはお一人様の入店が難しいところが多い気がします。店員はあくまでレジ係で、マッチングなどはあまりしてくれません。

「お一人専用の日(時間帯)」を設けてやっている店もあるな。店ごとに違うので、店員に聞くのが一番だ。

学生が多い場所なので、アパレルやスポーツ用品をあつかう店も多く見られます。また映画館もあります。

昼間に来ても楽しめるニャ。

公館は夜市がメインの場所ではないしな。

左側に見える青っぽい建物の中は市場になっていて、肉や魚、野菜などが売られています。また食堂もあります。

台湾の市場は基本的に午前だけだ。あと食品関係は月曜に休みになることが多い。

月曜の買い物はスーパーを利用したほうがいいニャ。


それにしても本当に小さな路地ばかりのところニャ。初めて来た人にはわかりづらいニャ。

無理にぜんぶ見ようとしないで、てきとうにぶらつくぐらいでいいと思うぞ。そこまで広い夜市でもないしな。
まとめ

それにしてもごちゃごちゃしたところだニャ。

一つの路地でまとまって夜市をやっているわけではないからな。


道路を挟んだ向かいに台湾大学が見えるニャ。

台湾大学のキャンパスは誰でも自由に入ることができる。市民の憩いの場にもなっている。大きな公園みたいなものだ。
公館夜市は普通の店も多いので、昼間に来ても楽しむことができます。
また台湾大学は散歩するには適した場所なので、ついでに見ていくのもいいでしょう。

朝は朝で市場を見て楽しむこともできる。

朝・昼・夜とも楽しめる場所ニャ。

